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名簿
   秋田県立秋田工業高等学校同窓会

    
会 長 工 藤 嘉 範  (土木科S51卒)


〜会長就任にあたり〜

 本年5月31日の総会において第11代目の同窓会長に就任をさせていただき、母校の同窓会を背負う大きな責任と重圧を感じておりますが、会員皆様のお力添えを頂き重責を担ってまいりたいと思います。どうぞご協力をお願い申し上げます。

 我が母校、秋田工業高等学校は1903年(明治36年)秋田県立工業学校として設置許可され、戦後の学制改革および工業技術と産業構造の社会変化に対応しつつ、学科の改廃改革を経ながら3万人を越す卒業生を輩出し、大正15年に制定された校歌にも唱われる「質実剛健」を校訓としてきた校風の魂は、現在まで金砂健児へ脈々と受け継がれ、国内外のものづくり産業の技術者としてはもちろん、芸術文化、政治経済、教育、スポーツなど幅広い分野で牽引役を担い顕著な実績を残されてきました。こうした輝かしい歴史が伝統となり、今日、秋田工業高校に関わる全ての方々の誇りとなり、本年創立110周年を迎えることができました。

 「百年の技と志(こころ)を現在(いま)へ」のスローガンの元、挙行された創立100周年記念から10年、当該事業当時の実行委員長東海林正隆元同窓会長の信念であった「金砂の地」での校舎改築事業も、念願叶いようやく平成25年から始まり全国的にも希少な人工芝のラグビー場が完成しました。今年度は体育館、武道場、音楽室の建設が急ピッチで進められ、今後は新校舎建設など平成30年まで続く予定です。また、創立85周年に旧校舎を再現し平成元年建設されたシンボルである同窓会館は、太田光重前同窓会長の強い思い入れもあり曳家移転工法でその姿を留めることになりました。老朽化が進み学校運営に大きな影響を与え掛けていた校舎改築事業が110周年記念に合わせ大きく進んでいること対して関係各位にこの場をお借りし心より感謝の意を表したいと存じます。

 結びに、国内外でご活躍される同窓会の皆さんの更なるご活躍とご健康をご祈念すると共に、機会をおつくり頂き各支部を含めた同窓会への参加を心よりお願いし、ご挨拶とさせて頂きます。

(2014-06)

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